あなたにぴったりのパルスオキシメータを診断
パルスオキシメータソムリエ
質問に回答してご自身の用途に合ったパルスオキシメータを見つけましょう!

診断開始
パルスオキシメータを
どのような目的でご使用をお考えですか?
- 医療関係従事者として使用
- プライベートで使用
以下の選択肢のうち、
当てはまるものはありますか?
- 在宅訪問時に利用したい
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
の検査に利用したい - その他(外来・病棟での利用)
以下の選択肢のうち、
当てはまるものはありますか?
- 自宅での持病(慢性疾患)管理
- 自宅で急病時
- 自宅での体調確認
- 登山時の高山病予防
- 運動時のコンディション確認
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の確認
対象としている疾患は何でしょうか?
- 指定難病で人工呼吸器装着・呼吸器3級以上または同等の重度障害
- 慢性呼吸器疾患
- 喘息
- 慢性循環器疾患
- 糖尿病・高血圧などの生活習慣病
- 長期入院・術後の体力低下
- 高齢で肺炎等での入退院
- その他
主にパルスオキシメータで測定される方の
年齢はいくつですか?
- 0~2歳の乳幼児期
- 3~5歳の幼児期
- 6~12歳の学童期
- 12~19歳の青年期
- 20~40歳の成人期
- 40~65歳の壮年期
- 65歳以上の老年期
主にパルスオキシメータで測定される方の
年齢はいくつですか?
- 0~2歳の乳幼児期
- 3~5歳の幼児期
- 6~12歳の学童期
- 12~19歳の青年期
- 20~40歳の成人期
- 40~65歳の壮年期
- 65歳以上の老年期
標高何メートルの登山での
ご使用を考えておられますか?
- 2500m以下の山
- 2500m~3500mの山
- 3500m~5800m以下の山
使用場面はいつですか?
- 日々のコンディションを
記録したい - 運動中に体調が
悪くなった時に利用したい
お仕事として使用されるのであれば、
様々な体調の方に使われますので、
コンパクトでありながら、しっかりと測定でき、測定値も正確なもので、
壊れにくいスポット測定タイプがお勧めです。

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睡眠時無呼吸検査であれば、プローブ分離型腕時計タイプで測定値を記録するタイプとなります。
終夜測定後、パルスオキシメータからデータを専用解析PCソフトを使って
解析レポートを出力します。

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本ソムリエでは回答できませんので、施設内の専門家にご相談下さい。
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の確認
残念ながら、個人で睡眠時無呼吸症候群(SAS)の確認ができるパルスオキシメータはございません。
SAS検査は、プローブ分離型腕時計タイプで測定値を記録するタイプで、医療機関等からそのパルスオキシメータが貸し出され、自宅で一晩装着している間に、連続的に測定値が記録されていきます。終夜測定後、医療機関でパルスオキシメータからデータを専用解析PCソフトを使って解析レポートを作成し、SASの判定を行います。
SASの確認が目的であれば、医療機関の受診に加え、SASスクリーニング検査を行う公益法人のサービスがご利用できます。
■ SASスクリーニング検査を行う公益法人の紹介
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慢性呼吸器疾患
慢性呼吸器疾患によって、指先の血流、組織の硬質化などで、パルスオキシメータで取得する生体信号の質が悪くなっている可能性があります。
低脈波性能の高いもの、呼吸数も測定できるものがおすすめです。
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喘息
発作の程度を確認するために使用しますが、成人喘息であれば、標準的なフィンガーチップ型パルスオキシメータ、小児喘息であれば、その年齢で使用できる小児対応パルスオキシメータが必要です。
呼吸数が測れるものがあれば便利です。
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その他
成人であれば、標準的なフィンガーチップ型パルスオキシメータ、小児であれば、その年齢で使用できる小児対応パルスオキシメータが必要です。
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0~2歳の乳幼児期
装着がクリップ式のもので、この年齢を測れるものはありません。指に巻き付けるタイプのプローブが付属品として用意されているプローブ分離型パルスオキシメータが必要です。
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6~12歳の学童期
自宅で使用される場合、フィンガーチップ型パルスオキシメータがおすすめです。
普段使わない方には指を入れるだけで自動的に測定できる完全自動式のものが操作に迷うことなくおすすめです。
なお、低学年の方で小さなお子様では成人を対象にしている機種だとサイズが合わない可能性がありますので注意が必要です。
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12~19歳の青年期 / 20~40歳の成人期
自宅で使用される場合、フィンガーチップ型パルスオキシメータがおすすめです。
普段使わない方には指を入れるだけで自動的に測定できる完全自動式のものが操作に迷うことなくおすすめです。
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40~65歳の壮年期
自宅で使用される場合、フィンガーチップ型パルスオキシメータがおすすめです。
普段使わない方には指を入れるだけで自動的に測定できる完全自動式のものが操作に迷うことなくおすすめです。
パルスオキシメータで取得する生体信号の質が徐々に悪くなっていく年齢です。低脈波性能の差が測定性能に影響が出てくる可能性があります。体力的な衰えが懸念されるようであれば、低脈波性能に優れた機種をお勧めします。普段から指先が冷たくなりやすくなったり、事前に病院などでPI値を確認しておくとよいでしょう。普段からPI値の低い方は、低脈波性能に優れたものを利用されることもおすすめです。
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65歳以上の老年期
自宅で使用される場合、フィンガーチップ型パルスオキシメータがおすすめです。
普段使わない方には指を入れるだけで自動的に測定できる完全自動式のものが操作に迷うことなくおすすめです。
低脈波性能に優れたもの、表示が大きく見やすいものがおすすめです。また、呼吸数が測定できるものも便利です。
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6~12歳の学童期 / 12~19歳の青年期 / 20~40歳の成人期
フィンガーチップ型パルスオキシメータがお勧めですが、いざというときに役立つよう普段のいろいろな状況で測定し、それを記録しておくことが重要です。
体調を総合的に判断するためには、SpO₂値だけではなく、脈拍数や他の指標も同時に記録しておくことが大事です。
その観点で、PI値がでるものは普段の指先の循環状況が確認できますので、おすすめです。また、体への酸素供給が十分でなければ、呼吸を多くすることで、酸素の取り込み量を多くする代償行動が起こりますので、呼吸数とSpO₂をセットで記録できる呼吸数測定機能付きのパルスオキシメータも呼吸器系の機能の衰えを感じられる方にはおすすめです。
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2500m以下の山
まれに高山病症状をきたすことはありますので、体調を確認されるために携行するのであれば標準的なフィンガーチップ型パルスオキシメータがお勧めです。
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2500m~3500mの山
低酸素環境下で頭がぼーっとなっていることも考えられます。
指を入れるだけで自動的に測定でき、表示も見やすいフィンガーチップ型パルスオキシメータがお勧めです。
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3500m~5800m以下の山
この標高でのパルスオキシメータの使用については主に高度のキャンプ地での高度順応の健康管理目的で使用されることになります。
標高が高くなるにつれ気温も低く、酸素飽和度も低くなっていきますので、パルスオキシメータで取得する生体信号の質が悪くなっている可能性が高くなっています。
しっかりと測定できる、低脈波に強い機種、測定値も正確に測れる、壊れにくいタイプがお勧めです。
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日々のコンディションを記録したい
日々のコンディション確認であれば
パルスオキシメータではなく、運動中の脈拍数が測定できるスマートウォッチなどがおすすめです。
なお、パルスオキシメータは動いている状態で酸素飽和度は正確には測定できませんのでスポーツ中の使用は推奨しておりません。
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運動中に体調が悪くなった時に利用したい
携帯しやすい小型フィンガーチップ型パルスオキシメータがおすすめです。
指を入れるだけで自動的に測定できる完全自動式のものがすぐに使用できるためおすすめです。
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