ビジネスプロダクト

2009年12月コペンハーゲンで開催されたCOP15にコニカミノルタはスポンサーとして複合機・オフィス機器を提供いたしました。

地球環境のために、すべての人のために。ビジネスの場においても、いま大きな変革が求められています。ワークフローを効率化する快適なオフィス空間とは。コスト削減の課題に応える機能とは。地球環境にやさしい素材や技術とは。コニカミノルタは、企業の社会的責任として、さまざまなビジネス課題や製品ライフサイクルの全段階でCO2削減などの環境負荷低減に真正面から取り組み、ここに新しいbizhubが誕生しました。低消費電力、省資源設計、環境対応、省スペース、ユーザビリティー、静音化対策、そしてTCO削減… 。これらをキーワードに劇的な進化を遂げた、これからのソリューションマシンbizhub。あなたのビジネスで、そのスタイリッシュボディーが発揮するソリューション力を体感してください。
国際エネルギースタープログラムの基準をクリア。消費電力を大幅に抑えた省エネ設計により、CO2排出量を削減しました。さらに、スリープモード時は必要のない機能を停止することで消費電力を12W以下に低減。また、原稿セットやキータッチなどの操作によりスリープモードが自動解除されるので、使う人の手間とストレスも軽減します。


・C360 4.09 kWh(基準値:9.60)
・C280 3.53 kWh(基準値:6.80)
・C220 2.97 kWh(基準値:5.70)

コニカミノルタでは、社会の一員である企業姿勢として製品の開発・部材調達からリサイクル・廃棄に至るまで製品ライフサイクルの全段階で環境負荷の低減に取り組んでいます。C360シリーズでは、トナーボトルの梱包箱サイズを従来機(C353シリーズ)より黒トナーで74%、CMYトナーで67%もの大幅な小型化を実現。さらに、分別廃棄可能な消耗品の設計など、製品開発でも省資源化を推進しました。

持続可能な社会のために、これからのオフィスやビジネスに求められる環境性能・環境デザインを先駆けて導入しています。

美しいフォルムと、斬新なブラック&ホワイトの360度全方位スタイリッシュデザインを採用。高いデザイン性とコンパクト化により、オフィスの中心に設置可能なので余分なスペースをとりません。さらに、オプションのフィニッシャーも新開発。機能を拡張しながらも省スペースを実現できます。また、“どなたでも使いやすく”をコンセプトに操作パネルや給紙トレイなど、マシンの随所にユーザビリティーを高めるための設計や機能を施しています。

本体内部に搭載できるコンパクトサイズ。A4ヨコ出力なら本体幅に収まる上に、ステープル加工にも対応。省スペースと高生産性を両立しました。

横幅わずか528mm のスリム設計。ステープル加工のほか、オプションでパンチ、中とじの小冊子印刷にも対応できます。

本体内部に収まる引き出し式の排紙オプション。例えば、上段がFAX用、下段がプリンター・コピー用として切り替えできます。

マシンの待機時、動作時を問わず、大幅な静音化を実現しました。ファンの音、通紙音、駆動音、フィニッシャー音などを大幅に低減。dB(デシベル)測定値だけでなく、耳障り音や不快音対策も施しています。
C360シリーズの待機時の表示音響パワーレベルは35.7dBを達成。従来機(C353:51.8dB)より、16.1dB低減しました。さらにフィニッシャー(FS-527)動作中でも67~69dBの静音化を達成しています。
生体認証や非接触ICカード認証に対応。パスワードなどの煩わしい認証操作を行うことなく、マシンの利用権限と状況確認が行えるので、手軽に「適正な出力管理」ができます。また、カラー対応のネットワークFAXを利用した「通信費の削減」や、長尺プリント対応による「販促物の社内作成」など、導入コストを抑えてTCO削減を実現します。