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ソニンのニューイヤー駅伝 2010レポート -大会レポート-

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ソニンのニューイヤー駅伝 2010レポート

ソニンのニューイヤー駅伝 2010レポート -大会レポート-

元日恒例の駅伝日本一決定戦「ニューイヤー駅伝」(全日本実業団対抗駅伝競走大会)の第54回大会が2010年の1月1日(祝)群馬県で開催され、「コニカミノルタ ランニングプロジェクト」のナビゲーターソニンさんがレース会場を訪れてコニカミノルタの応援団と一緒にコース沿道から声援を送りました。

沿道から大きな声を出して コニカミノルタの選手を応援

みなさん、こんにちは。
コニカミノルタ ランニングプロジェクトナビゲーターのソニンです。

元日に群馬県で開催された駅伝日本一を決める大会、「ニューイヤー駅伝2010」。事前記事での予告通り私もコニカミノルタ陸上競技部の選手たちの走りを生で観戦。車で移動しながら、応援団の方とも一緒に沿道から選手たちへ声援を送りました。

スタート時間は元日の9時5分。8時過ぎにスタート地点の群馬県庁に着くと、区間エントリーのリストを書いた号外が配られていました。初めてコニカミノルタ陸上競技部の皆さんのレースを応援できるのがとても楽しみで、コニカミノルタ陸上競技部のホームページや雑誌などを見て事前に予習もしてきたんです。だからエントリーリストを見て、一緒に応援するスタッフさんたちとどんなレースになるのか想像しながら、スタート時間を待ちました。


2年ぶりの優勝を目指すコニカミノルタの第1走者は松宮祐行選手。スタート地点の近くには他チームの応援団の方もいて、すごく野太い声で応援していたのですが、私も負けないように甲高く大きな声で「祐行!」「コニカミノルター!」と叫んで応援しました。声が通ることには自信があるんです(笑)。でも、スタートすると祐行選手はあっという間に私たちの前を走り過ぎて行きました。祐行選手を見送った後は、すぐに車に乗って2区の応援ポイントに先回り。移動中は、ラジオやワンセグTVで情報を確認していたのですが、途中の通過タイムを聞いて驚きました。すごく速いのは当たり前なのですが、つい自分が走る時のタイムと比較してしまいますね。祐行選手は最後にスパートも見せて、4位で2区のジョセフ・ムワニキ選手にタスキを繋ぎました。

2区は外国籍の選手が走ることのできる唯一の区間ということで、前の方を走る選手は、みんな黒人ランナーの方ばかり。みんな細く引き締まったカモシカのような脚をしていて、一歩一歩のストライドがすごく大きいんです。すごい速さで走っているので表情はきつそうですが、足の動きはすごく軽やかでした。私たちの応援している地点を通るときには、ジョセフ選手は少し先頭から遅れてしまっていたのですが、コニカミノルタの応援グッズを持って、応援団の方たちと一緒に声援を送りました。

選手たちの走る姿に感動 全区間で応援したいくらい

15位でタスキを受け取った3区の太田崇選手の走りは、車の中で移動しながら応援していました。最初はラジオ中継でなかなか名前が出てこなくてドキドキしたのですが、なんと9人抜きという素晴らしい力走で順位は6位に。少し順位を落としても、チームワークでカバーする、1人で走るけど団体戦だということが駅伝の魅力ですよね。

4区は22.3kmの最長区間。コニカミノルタの走者は、入社2年目の黒﨑拓克選手です。ワンセグテレビで見ていると、黒﨑選手は笑顔でタスキを受け取ってスタートしていました。私たちが待っていた4区の応援ポイントに来たときにはさすがに笑顔ではなく、真剣な表情でしたが、やっぱりすごい速さであっという間に走り去っていったので、私も大きな声で名前を呼んで応援しました。

この後は、コニカミノルタの逆転優勝の瞬間を見るために、ゴール地点へ先回り。残念ながら、5区と6区も沿道での応援はできませんでした。5位でタスキを受け取った5区の山田紘之選手は、その順位をキープして6区の松宮隆行選手にリレー。5区では順位こそ変わりませんでしたが、他の2チームと競り合いながら、先頭グループとの差は縮まっていました。松宮隆行選手は、コンディションが万全では無いというお話も聞いていたのですが、後半にスパートをかけて一気に2位に。さすがエースという走りでした。区間賞も獲得してテレビ局のインタビューを受けている時に着ていたチームのコートが、応援中に私が着ていたものと同じだったので、なんだか嬉しかったです(笑)。

最終走者はキャプテンの坪田智夫選手で、トップを走る日清食品グループとの差は11秒。私は群馬県庁に戻り、大きなモニターでテレビ中継を見ながら応援しました。テレビの画面だと、1位や3位とどれくらい離れているのか分かりにくいんですよね。すごくやきもきして、本当に興奮しながら見ていました。
最終順位は2位だったのですが、私は今回こうして応援させて頂いて、すごく感動しました。自分もマラソンなどを経験しているので、選手の皆さんの走る姿を見ていると、自分に投影したりして、走っているときの感覚も再生されるんです。もちろんスピードなどは全然違うのですが。残念だったのは、限られた区間やポイントでしか応援できなかったこと。本当だったら、ずっと選手の横にいて応援していたいくらいでした。きっと選手の皆さんは、邪魔だと思いますが(笑)。

レース後、選手の皆さんと少しお話しできたのですが、激しいレースの直後なのにみなさん気さくにお話してくださいました。応援団の方への報告会では、酒井勝充監督が「来年は絶対に優勝できると確信した」と仰られていたので、私もすごく楽しみ。これからもコニカミノルタ陸上競技部の皆さんを応援していきたいと思います。

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