歴史的、文化的につながりが深いお隣さんは、どんな人々なのだろうか、そして日本とは?そんな疑問を抱えつつ中国、韓国、日本を歩いています。
今回の写真は、1998年から2008年の間、冬の東北地方で撮影したものです。小さきものたちのぬくもり、雪の造形、ポツリとした寂蓼感に魅かれました。地が白に覆われた後の風景に、人間の営みの痕跡を探す作業でした。このようなかけらを集めることによって、東アジアの生の物語が浮かび上がってくれば、と思っています。
なお、「Shiro to kuro」とは白から黒へ、黒から白へ、その「はざま」にあるものを意識し、タイトルとしました。
| 1967年 | 広島生まれ |
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| 1992年 | 東京写真専門学校夜間部卒業 |
| 1996年 | 路過的人「LúGúoDÌRèn」 銀座ニコンサロン |
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| 2002年 | 路過的人「LúGúoDÌRèn」韓国編 銀座ニコンサロン |
モノクロプリント 11×14インチ 20×24インチ 約45点
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