
Webcolor Pro
色管理サポートシステム
プルーフを安定させプロフェッショナルな色管理を実現!
概要
インターネットでプルーフの色管理 遠隔地・複数拠点のあらゆるデバイスを一元的に管理可能
Webcolor Proは、インターネットを通じて数値による色管理を行うシステムです。インターネット上のサーバーを核に、デバイス1台の色管理はもちろん、異なるデバイス同士の管理、遠隔地を結んだ複数拠点のデバイスの一元管理まで、トータルな色管理を実現。色管理でプルーフを安定させることで、「初校と再校で色が違う」「プルーフの再現色がバラバラでヤレ紙が多くなる」といった諸問題を解決します。
色管理の流れ

Webcolor Proで "つながる" "ひろがる"
1. 日々のデバイスの状況を確認できます。
- 日々のデバイスの状況を手間なく管理できます。
- Webサイトにアクセスすることにより、デバイスのそばにいなくても,その状態を把握できます。
- 基準に対するデバイスの判定結果をPDF取得し、プリントアウトすることができます。
2. 社内の複数デバイス管理も同じツールで行えます。
- 社内のさまざまなデバイス(DDCP、電子写真、インクジェットプリンタ、印刷機など)全てにWebcolor Pro用確認チャートを貼付して出力することで、同じツールでデバイスの状態を知ることができます。
3. 遠隔地のデバイス管理や出校物管理も可能です。
- 異なる拠点で出力した場合、測定器が異なると数値比較をしていいのか不安がありますが、Webcolor Proなら大丈夫。測定器ごとの誤差を吸収、補正する仕組みを新規開発・採用しています。
- 測定結果は、受注番号、物品名などで抽出表示可能です。
- ひとつの仕事のなかで、初校・再校などの状況を一覧で確認できます。
Webcolor Pro 6つの機能
1. 測定値自動データベース化・グラフ化機能
チャートを測定・送信するだけで自動的にデータベース化されます。そして蓄積したデータを簡単にグラフ化することができます。
2. 管理幅設定機能
管理幅を「基準」毎に設定することができます。
3. リアルタイム判定機能
測定値を管理基準幅と瞬時に比較し判定することができます。設定した管理幅を超えた場合,登録されたメールアドレスに送信することも可能です。
4. 出力物管理ラベル作成機能
出力物管理ラベルを出力し、品質管理をアピールできます。
5. 測定器差補正機能
同じ種類の測定器、eye-oneであっても器差は生じてしまいます。Webcolor Proでは、異なるeye-oneで測定した数値を色管理サーバー上で基準器で測定した値へ補正し、webサイトで表示する際に器差を意識せず比較できる仕組みとなっています。
6. PDFレポート作成機能
目的に応じて6種類のレポートがPDFで作成できます。