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印刷用製品
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プルーファー
Digital Konsensus Premium
概要

プルーファー

印刷用製品

Digital Konsensus Premium

Digital Konsensus Premium
デジタルコンセンサスプレミアム
[デジコンプレミアム]

印刷の質感というアナログ領域を
はじめてデジタルで再現する。

概要

従来のデジタルプルーフで再現できなかった「本紙の紙白」や「刷りの質感」という印刷物のアナログ領域に踏み込むデジタルコンセンサスプレミアム

印刷業界ではCTP化を起点としたデジタルワークフローの成熟期をむかえております。しかしながらDDCPにおける色調や線画などの画像部の再現品質が高くなった現在でも、本紙の紙白や刷りの質感という印刷におけるアナログ的な要素を再現できず、平台校正刷りの残存率が高いまま完全デジタルワークフロー化への最後の障壁となっています。
デジコンプレミアムでは・・・、
今までのDDCPでは再現不可領域であった「本紙の紙白」や「刷りの質感(ザラツキ感)」など、印刷における質感というアナログ領域まで再現幅を拡げ、パーフェクトなカラープルーフを軸とした完全デジタルワークフローの本格稼働を実現します。

印刷の質感というアナログ領域をはじめてデジタルで再現する。

Colorcontrol-ST ※オプション
本紙の紙白を再現(紙白可変技術)

印刷本紙は多種多様に流通し、そのトレンドも大きく変化している現在、印刷本紙の「紙白」も多種多様となっています。「紙白」は色の仕上がりに影響するだけでなく、印刷物全体の印象を大きく左右するファクターとなりますが、デジタルプルーフは「用紙の紙白」が固定されているため、印刷物に対して色の仕上がりや全体の印象に、大きなギャップが必ず発生してしまいます。これが色校正におけるフルデジタル化への大きな障壁となっているのが実態です。
デジコンプレミアムでは白色系本紙の「紙白」を任意に再現する機能の開発に成功し、オプションとして搭載可能としました。「紙白」の違いによる印刷物とのギャップを解決することで、印刷本紙起因で選択せざるを得なかった平台校正刷りに代わるDDCPとして、初校からフルデジタルでの色校正を実現します。


Colorcontrol-ST ※オプション
印刷の質感・ザラツキ感を再現(ザラツキ技術)

一般的にDDCPは網点や線画を、オンオフのデジタルデータ通りに忠実に美しく描画しています。一方で印刷物はアナログ的要素が多々存在し成り立っています。例えば印刷本紙の紙繊維や塗工量、転写されるインキ、乾燥途中のドライダウンなどです。その結果として仕上がり画質はDDCPは美しく滑らかに、また印刷物はザラつく傾向が顕著にあり「質感」や「ザラツキ」のギャップは否めません。従ってDDCPは「色」は再現できるが、「質感」や「ザラツキ」の表現は不可能な領域というのが業界の通説でした。
デジコンプレミアムでは網点の濃度可変技術をさらに一歩進め、「質感」や「ザラツキ」の表現を可能にする光学技術の開発に成功しました。再現不可能と言われていた「質感」や「ザラツキ」をデジタルで再現することにより印刷物とのギャップを解決。平台校正刷りに代わるDDCPとして初校からフルデジタルでの色校正を実現します。


Colorcontrol-DT ※オプション
究極の色安定性(タフな素材開発と光学制御キャリブレーション技術)

DDCPの大きなメリットには「色の高安定性」があります。コニカミノルタのDDCP群は優れた色安定性が大変好評ですが、デジコンプレミアムではさらに高次元の色安定性を、よりタフな素材開発により実現。日々の色変動がほとんどなく、安心して色校正出力がおこなえます。また何らかの要因により色管理幅を逸脱した場合*1、テストパターンを測色機*2で測定し、デジコンプレミアムにフィードバックすることで修復が可能となりました。一般的には網点カーブやプロファイル変更により色のズレを修復しますが、デジコンプレミアムではカーブやプロファイルには手を加えず、光学制御によるベタキャリブレーション技術の新規開発により、色補正の全く新しい在り方を実現しています。

*1
機器の故障、ケミカル関連の事故による色調の異常時を除く。
*2
Colorcontrol-DT と指定測色機が必要になります。

色マッチング精度向上(Y系色相同調技術)

デジコンプレミアムは印刷におけるイエロー系色相の再現をより一層強化しています。またイエローのピュアレベルが向上することで2次色の緑・金赤のピュアレベルも向上し、明度もアップします。


環境対応(タフな素材開発と残留色素洗浄技術)

デジコンプレミアムは廃液量を従来DDCPに比べて約1/2に軽減することに成功しました。技術的にはペーパーとケミカルのタフな素材の開発、また新規洗浄技術を盛り込んだ自動現像機の開発成功により低廃液システムを実現しました。これにより、環境ISO対応などの手段のひとつとしてお役立ていただけます。


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