The essentials of imaging

search form
現在地:
コニカミノルタ 日本
ビジネスプロダクト
ソリューション
導入事例
末吉綜合法律事務所様

導入事例

ビジネスプロダクト

content

末吉綜合法律事務所様

スピードとカラーの美しさは、弁護士の新しい武器に。
書類のデジタル化が容易な点が業務効率改善に貢献し
デザイン性がオフィスをより洗練された空間に。

導入: bizhub C550

志ある8名の弁護士が立ち上げた法律事務所。選んだのは“bizhub”。


末吉綜合法律事務所は、国内大手の法律事務所に在籍していた8名の弁護士が\「クライアントの顔が見える体制でいい仕事がしたい」と独立して2007年4月に設立した、企業 法務を総合的に手がける気鋭のローファームです。赤坂ツインタワーに新たにオフィスを立ち上げるにあたり、末吉綜合法律事務所のみなさんが業務に欠かせないツールとして選んだのが、コニカミノルタの高速カラー複合機bizhub C550。ポイントは、その「速さ」と「美しさ」でした。

法律事務所では、実は日常的に大量のコピーを行っています。共同経営者のひとりである弁護士の高橋元弘氏はこう語ります。「たとえば、企業の知的財産権侵害に関する訴訟の場合、裁判所に提出する書類は数百ページに及びます。それを裁判官、調査官、訴訟相手などに向けて数セット準備しなければなりません。そのコピーだけでも、とてつもないボリュームになります。法律事務所では、常に数台のコピー機がフル稼働しているような状態なのです」。

カラー出力の速さと画質の美しさ。それが企業法務の質を上げる。


「また、知的財産関連の訴訟においては、その内容がわかりやすいようにカラーの資料を添付することが多く、カラーコピーも必須。画質も要求されます。以前は、こうした書類の準備だけで膨大な時間を要し、そのぶん業務も非効率に。ですから、bizhubのスピードにはたいへん魅力を感じました」。導入にあたっては他社製品とも比較検討されたものの、スピードとカラーの美しさを両立している点でbizhub C550を高く評価されたとのことです。

現在、オフィスでは4台のbizhub C550が稼働中。1台を主にFAX用とし、3台を コピー/プリンターとして使用しています。高橋氏の感想。「事務所にはいろいろなお客様が来訪されて頻繁に会議を行うのですが、その際の資料をぎりぎりまで作り込んでも、出力スピードが速いので助かっています(笑)。また、初めて使う機種なので 操作に慣れるまで大変かと思っていたのですが、使いやすいように操作画面を設定できるので、比較的スムースに馴染めました」。

書類を容易にデジタル化できる点も、業務効率の改善に大きく貢献。

複合機としての基本性能の高さだけではなく、ドキュメントをデジタル化できる点もbizhubの評価につながっています。「弁護士も近年は業務の迅速さが求められており、郵送ではなくEメールでお客様に書類を送るケースも増えています。弁護士の業界 はITにあまり強くないアナログな人が多いのですが(笑)、bizhubなら簡単に紙の書類をコンパクトPDFに変換できる。ファイル容量が軽く、スキャン速度も速いので、一度に大量の書類を送付することができます。これは想定外に便利な機能でしたね」。

「デザインも好評ですよ」と高橋氏。「事務所のメンバーも『この複合機はいいデザインだね』といっています」。これからはbizhub C550の機能をさらに活用し、無駄なFAX出力を削減したり、あるいはデジタル化したドキュメントデータをフォルダで共有するなど、さらに業務を効率化するような運用を図っていきたいとのこと。志にあふれた末吉綜合法律事務所の今後のさらなる発展を、bizhubはしっかりとサポートしていきます。

ページトップへ戻る

©2007-2010 Konica Minolta Business Solutions Japan Co., Ltd.