
ビジネスプロダクト

ネットワークプリント機能を標準装備し、オプションのフィニッシャーを活用することで製本までをサポート。
冊子に加工した資料などがカラーで簡単に作れる、プリントオンデマンド印刷を社内で実践できます。

ネットワーク接続されたそれぞれのクライアントPCから、文書や画像を自在にアウトプットできる高速ネットワークプリント機能を標準装備。マルチOS/マルチプロトコル対応なのでWindows、Macintoshを共用するPCネットワーク環境でも幅広く利用可能です。
出力指示したドキュメントのプリント完了や、プリント中に発生した紙詰まり、用紙切れなどを、クライアントPCにポップアップで告知。指示したプリントの進行状況がデスクで把握できるので、出力の様子を見に行くなどのロスがなくなります。
出力中の原稿スキャンやプリントデータの受け付けなど、複数のジョブを同時に行うことができます。250件までのジョブが登録可能で、ジョブの順番の入れ替えやスキップ、削除なども可能です。オフィスワークの作業効率を向上します。
コピー、プリントデータをBOX内に蓄積し、必要に応じて再出力できます。容量の大きいプリントジョブでも転送時間を省略できるので、すばやいプリントアウトが可能。バインドプリント機能を併用すれば、複数のコピー、プリントジョブを一つに統合して出力することもできます。また仕上げの設定変更なども、必要に応じて行えます。

製本出力のページ構成に合わせた面付け機能を搭載。オプションのフィニッシャーFS-514/自動両面ユニットAD-503を装着することにより、最大60ページの小冊子を自動で中綴じ製本することができます。
フィニッシングの設定と仕上がりを確認するために、複数出力の前に1部だけ試し印刷することが可能です。想定した通りの仕上がりであることを確認した後に続けて必要部数を出力すれば、設定ミスによる用紙のムダやスキャンをやり直す手間を省きます。
付属のソフトウェア「PageScope Direct Print」を使用すれば、PDFファイルをデスクトップアイコンにドラッグ&ドロップするだけで出力が可能。このデスクトップアイコンは印刷設定を変えて複数作成できるため、出力のたびに設定を繰り返す手間も省けます。プリンタードライバーを介さないため、大容量のファイルを展開する時間が短縮できます。

従来、側面にスペースが必要だったフィニッシャーをビルトイン化。
優れたスペース効率で、機能を拡張することができます。

■中綴じ機 SD-503
中折り加工とセンターステイプルを同時に処理。フィニッシャーに製本機能を搭載することができます。

■メールビンキット MT-501
フィニッシャーに装着することで、出力ビンの指定や専用ビンの設定が可能です。

従来、手作業か外注で対応していた製本が、社内で自動的に行える高機能フィニッシャーをご用意。C252に装着することで、ステイプル・パンチ・折り・中綴じなど、製本作業に必要な各種加工が、高速で一括自動処理できるようになります。自動両面時※の出力も、256g/m2までの厚紙に対応しているので、これを利用すればマニュアルや提案書、DMなども引き立つ仕上がりに。多部数から小ロット・多品種まで、幅広いオンデマンド印刷を実現します。

コピー、プリント時に表紙・裏表紙や挿入紙を追加することが可能です。
指定した給紙トレイにカラー紙などをセットすることで、表紙付きの冊子らしい仕上がりになります。

最大で3,350枚※1(80g/m²紙)の大容量給紙によって、用紙の交換頻度を低減。マルチ手差しからも100枚までの連続給紙が可能です。また第1トレイと手差しトレイは256g/m²厚紙給紙に対応しています。使用できる用紙サイズ※2は、A6からA3ワイド(311mm×457mm)まで幅広く、厚紙やラベル紙など豊富な種類※2を使用可能。自由度の高いアウトプットを実現します。

出力を自動で仕分けする際に、別途オプションを組み合わせることなくソートすることが可能です。ビン数に依存しないので、大量の仕分け作業にも対応しています。
マルチ手差しトレイを使って、最長1200mmまでの長尺印刷が可能。POP素材を作成するのにも適しています。