ビジネスプロダクト

オンデマンドの時代をリードする
毎分92枚出力のデジタルモノクロ複合機
※写真はオプションを装着したものです。
ドキュメントの電子化と活用が、オフィスの知的生産性を高めます。
イメージコントローラー IC-203※を搭載することで、ネットワークスキャナーに機能拡張。コントローラーにHDDを内蔵しており、Scan to HDDが可能です。紙文書の電子化と配信により、情報コミュニケーションを促進します。

スキャンデータをE-Mailに添付(PDF、TIFF形式)し、直接送付することができます。送信先アドレスをLDAPサーバーから検索・取得出来るLDAP機能に対応、アドレス設定が手軽に行えます。
スキャンデータをFTPサーバーに送信、指定したディレクトリに保存します。必要なときに適宜クライアントからデータを取り込むことが可能です。大容量データも効率的に管理と共有できます。
スキャンデータをクライアントPCの共有フォルダに送信。ドキュメントの保存や二次活用がサーバーレス環境でも促進できます。
スキャンデータをイメージコントローラーに搭載されたHDDに送信。保存データはTWAINドライバーでPCに取り込むことができます。また「PageScope Scan Direct」をPCにインストールすることで、スキャンデータを直接PCに取り込むことが可能です。
一回のスキャン操作で、環境の異なる複数の相手先(FTP、SMB、HDD、E-Mail)にスキャンデータを同時配信。そのつど転送や取り込みを繰り返す手間が省けます。

イメージコントローラーとは別に、本体にもHDD(40GB)を標準搭載。コピー、プリント、スキャンデータを任意のBOX(フォルダ)を設定し、保存。保存したデータは必要に応じて何度も出力したり、PCへFTP/SMB送信ができます。また、ファイルどうしを結合することも可能です。保存データの任意ページをサムネイル表示できるので、ファイルの内容を確認しながら各操作が行え、簡易ファイルサーバーとして活用できます。
各ファイルの印刷設定の一部(トレイや片面/両面、シフト量など)を有効にしたまま結合し、ひとつのジョブとして印刷可能。複数のファイルも一回の指示で印刷できます。
各ファイルのイメージだけを結合し、ひとつのジョブとして出力できます。片面/両面、ステープルなど、再度出力設定が選べます。

日付/通し番号などをスキャン画像に付加。 スキャン時、日付や通し番号・任意の文字列などを画像に付加することが可能。データの管理に役立ちます。

スキャンデータやアプリケーションで作成したファイルをPDFファイルで一元管理。クライアントPC上でコピーや移動、削除、結合などが可能です。また、多彩な編集機能を装備。データの効率的かつ有効な活用をサポートする文書管理ソフトウェアです。

本体の詳細設定やステータス確認をWebブラウザー上で行えます。スキャンデータの送信先設定や変更も容易。Webブラウザー上で操作できるため、PCごとにソフトウェアを新たにインストールする必要もありません。

部門やデバイスごとの出力カウントを、サーバーで自動集計。グラフ化して表示することが可能です。出力コストの削減やデバイスの適正配置のためのバックデータを提供する出力カウント集計・管理ソフトウェアです。
メモリーやHDDにある使用後の残存データを、セキュリティー強化モードでは画像領域を無関係なデータですべて上書きします。
HDDに格納されているBOXについては、管理者が設定したパスワードによるユーザー認証を得なければアクセスを拒否。第三者によるデータの改ざんや、保存されているデータの出力を防ぎます。
パスワードは8文字以上、最大64文字もの半角英数字で設定できます。また、誤った入力を試みられた場合、5秒間、再入力を受け付けません。
セキュリティー機能の動作に関する履歴を監査ログとして記録します。記録対象は操作の日時、操作を行った者を特定できる情報、操作内容、操作結果です。これらの情報を元に、不正アクセスに対する解析が可能になります。