ビジネスプロダクト

オフィスワークフローの効率化を追求した
デジタルモノクロ複合機
※写真はオプションを装着したものです。
データの管理・加工、そして保護。安心かつオープンな環境が、データ活用を促します。

HDDにBOXを設定可能(最大1,000 BOXまで)。スキャンデータはもちろん、コピー時に読み取った原稿やプリントデータ、受信FAXデータも保存できます。BOX内のデータは、コピーしたり、他のBOXへ移動することも可能。ワークグループや部門単位のBOXを作ることで、データの共有が容易になります。
BOX内のデータは、本体パネルからプリント指示が可能。複数のファイルを結合するバインドプリント(10ファイルまで)はもちろん、出力設定(部数、ステープル、両面等)も自在です。また、メール送信、FTP転送など、さまざまなニーズや用途に柔軟に活用できます。

BOX内のデータを一括プレビュー(サムネイル表示)できます。必要なファイルを直感的に探せ、そのままクライアントPCに取得するのも容易です。さらに、ファイル名の変更や消去は、クライアントPCにデータを取り込むことなく、BOX内で可能です。

スキャンデータをPDFファイルに一元化。クライアントPC上でコピーや移動、削除、結合などが可能です。また、傾き補正や下地色除去、解像度変更、明るさ・コントラスト補正、写真画像補正といった多彩な編集機能を装備。データの効率的かつ有効な活用をサポートします。


コピー、ファクス、スキャン、プリントの各ジョブを並行処理することによりジョブ間の処理時間を短縮できます。また、ジョブ実行中でも新しいジョブを逐一予約可能。さらに、他のジョブが出力中でも、一時中断させプリントジョブを優先的に出力させることが可能です。待機時間の少ない効率的なワークフローが実現されます。

Webブラウザーを使い、クライアントPCから本体の設定やジョブ確認が行えます。また、BOXの新規作成や蓄積された文書の取り込みも可能です。Webブラウザーを使うため、新規にソフトウェアをインストールする必要がありません。

パスワードによってユーザーを認証。操作可能な機能、および出力/読み込み枚数の上限を設定できます。本体認証または外部サーバー認証から選択でき、オフィスの環境に合わせた柔軟な運用が可能です。

部門ごとに出力/読み込み枚数をカウントするほか、出力枚数の上限を設定できます。ユーザー認証と並行運用することにより、フレキシブルな組み合わせ認証が実現できます。
万が一、HDDが取り外され、外部機器と接続されても、パスワードでアクセスを制限。データの覗き見・改ざんを抑止します。
セキュリティーキットSC-502(オプション)を装着することで、HDDの暗号化が可能に。不正な操作によるアクセスから、蓄積されたデータを保護します。
「HDD Backup Utility」(当社のホームページにて提供しております。)により、HDDに保存されたデータや短縮宛先、部門管理データなどをPCにバックアップすることができます。

PageScope Web ConnectionやPageScope Data Administratorなどの通信時、ネットワーク上のデータをSSLで暗号化。通信経路上での機密漏洩やデータ改ざんを防止します。
送信前に指定した宛先一覧が表示され、間違った宛先が指定されていないか確認できます。また、相手先のCSI情報と指定したダイヤル番号が一致したときのみ送信する宛先確認機能にも対応しています。

HDDの廃棄時、HDD内の情報を「0」データで上書きすることで、データが復元されるのを抑止します。

クライアントPCをIPアドレスで認識。指定したIPアドレス以外からの出力を制限します。不正プリントの抑止に効果的です。
全体制御システムについて、ISO/IEC 15408「レベル3 」認証の認可を取得。サブシステムレベルまで、脆弱性に対する評価と分析を徹底しています。