ビジネスプロダクト

高いユーザビリティを誇る、
毎分20枚(A4ヨコ)出力のデジタル複合機
※写真はオプションを装着したものです。
用紙削減からフィニッシングまで、多彩な出力ニーズに応えます。
印刷スピードは毎分20枚(A4ヨコ)。自動両面ユニットも標準装備。軽快なアウトプットが、オフィスワークの効率を高めます。
主電源ONから24秒、副電源ONから14秒以内にウォームアップが完了。また、ファーストコピータイムも5.3秒でスピーディーにコピーワークが開始できます。
出力中に次のコピー原稿をスキャンしたり、スキャン作業中にプリントデータをスプールするなど、複数のジョブを同時に処理可能。効率的なアウトプットが可能です。


書き込み解像度は600dpi×600dpi。デジタルトナーの採用により小さな文字、図面などの線画もクリアに再現します。さらに中間濃度の階調性を向上させハーフトーンを処理する「写真」モード。鉛筆書きなど薄い文字をコントラストをつけて読みやすくする「薄文字」モードが搭載されています。またプリント時は独自のスムージング機能により、600dpi×1500dpi相当まで解像度を高めることができます。

小粒径かつ均質性に優れた粒子のデジタルトナーを採用。薄い文字の再現性、イメージ原稿の階調性を向上させています。また、トナー製造時の環境負荷が小さいほか、低温度で定着でき、消費電力の低減にも貢献しています。

自動原稿送り装置※は、最大80枚(80g/�u紙)の給紙で異系混載原稿に対応。原稿のサイズを自動検知し、適切なサイズで印刷できます。
読み取った原稿を、セットされた用紙の方向に合わせて90度自動回転してコピー可能。方向違いによるミスコピーを削減します。

2枚、または4枚の原稿を1枚にまとめて出力。両面コピーとの併用で最大8枚の原稿を1枚に集約でき、用紙コストを大幅に削減できます。

自動原稿送り装置※に一度でセットしきれない大量の原稿も、このモードを使用すれば1ジョブとして出力可能に。これまで分割して出力し、丁合いしていた手間が省けます。また原稿ガラス面から読み込ませた原稿と組み合わせて出力することも可能です。
オフィスワークでよく使用する縮尺率や応用機能などの設定を10個まで登録することが可能です。
ドキュメントをオフセンターにコピーすることで、ステープルや糊しろを確保できる「とじ代設定」、中とじ加工後にページが順送りになるよう面付けできる「小冊子出力」、カラーペーパーなどを所定の位置に挿入できる「表紙挿入※」など、さまざまな出力ニーズに対応できます。

管理番号として連番を印字するほか、スタンプを印字することもできます。極秘、回覧、回収、複製厳禁、至急など、手作業で押印していた手間と時間を削減できます。

濃度調節(自動5段階、マニュアル9段階)、自動濃度選択、自動用紙選択、縮小・拡大、ズーム、縦横独立変倍、ブック原稿(分割、見開き、とじ方向、ブックイレース)、合紙、確認コピー
