コニカミノルタについて
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2007年6月26日
コニカミノルタ画像科学振興財団(理事長:植松富司、コニカミノルタホールディングス株式会社 特別顧問)は、新技術がめまぐるしく開発される画像分野で、新しい画像技術の探求を基本テーマに「平成19年度 コニカミノルタ画像科学奨励賞」を広く公募いたします。応募締め切りは2007年9月30日です。
画像科学の領域は、ハードコピーから液晶や有機ELに代表されるソフトコピーへの潮流が形成されつつあります。これに用いられる材料・デバイスはナノテク領域へ拡大し、医学分野では、ライフサイエンス領域まで、画像科学が展開されています。今年で第14回を迎える「コニカミノルタ画像科学奨励賞」は、次の3分野に分けて研究テーマを募集します。
「コニカミノルタ画像科学奨励賞」は4件(副賞:1件100万円)のテーマに与えられ、奨励賞を受けられる方は、1年後に「研究経過報告書」を提出していただきます。応募要領は下記のとおりです。
コニカミノルタ画像科学振興財団は、1966年の設立以来、画像科学の研究や写真にかかわる文化活動を助成することで、学術を振興し、文化を向上させることを目的に活動を続けてきました。その活動の中でも、1994年に開始した「コニカミノルタ画像科学奨励賞」は、様々な新技術の核となる画像分野で活躍する若手研究者に、その研究活動を援助する目的で幅広く公募するものです。
今年も、様々な研究分野における画像技術の活用や、斬新な発想による画像科学に関わる研究のご応募をお待ちしております。
コニカミノルタ画像科学振興財団では、「新しい画像技術の探求」を基本テーマに、コニカミノルタ 画像科学奨励賞の 一般公募を行います。
| 近年、可視化された画像が社会環境、生活環境に大きく関わりを持つことが認識され、単に画像工学的見地からだけでなく、社会科学的見地からも総合的に把握する学問であると考えられています。人間の視覚機能と識別評価機能を通じて、芸術、経済、社会などの広い分野を含めた総合的学術活動として国際的に認知され、"Imaging Science" として広く定着するようになりました。 |
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画像科学の領域は、ハードコピーから液晶や有機ELに代表されるソフトコピーへの潮流が形成されつつあります。これに用いられる材料・デバイスはナノテク領域へ拡大し、医学分野では、ライフサイエンス領域まで、画像科学が展開されています。これらの研究をはじめ、様々な研究分野における画像技術の活用や斬新な発想による画像科学に関わる研究のご応募をお待ちしております。
なお、便宜上、以下の3分野に分けてテーマを募集します。
日本の大学、国公立及び民間公益研究機関の画像科学に関する研究者で、個人またはグループを応募資格とします。但し、年令は40才以下(応募締切の9月30日現在、グループは代表者)とします。
コニカミノルタ画像科学奨励賞は4件とし、その副賞は1件100万円とします。
奨励賞を受けられる方は、1年後「研究経過報告書」を提出して頂きます。
本多 健一 東京工芸大学名誉学長を委員長とする「奨励賞選考委員会」で厳正に選考します。
http://konicaminolta.jp/pr/foundation/より、申請書のフォーマットをダウンロードしてご利用ください。
平成19年9月30日(当日消印有効)までにご郵送ください。
平成19年12月以降
申請書はご請求がない限り返却しませんのでご了承下さい。(他資料添付は不要)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-1 コニカミノルタホールディングス(株)内
コニカミノルタ画像科学振興財団事務局
Tel(03)6250-2050 Fax(03)3218-1361