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環境への取り組み

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循環型社会への対応

石油由来資源の使用量削減

≪目次≫
2009年度の目標と実績(石油由来資源)

2009年度の目標と実績(石油由来資源)

3つのアプローチで取り組み、削減目標を達成しました。

石油由来資源の使用量削減については、「樹脂系材料など商品に使用する資源量」「生産時にロスとして発生する廃棄量」「販売・サービス時に使用する車の燃料使用量」という3つについて削減に取り組みました。
商品に使用する資源量削減については、商品の軽・薄・短・小化を進めるとともに、再生材の使用を推進しました。生産時ロスの削減については、生産効率や歩留まりの向上に努めるとともに、廃溶剤などの内部リサイクルなどに取り組みました。車の燃料使用量削減については、エコカーなどより燃費のよい車への転換や、従業員へのエコドライブ促進に取り組みました。
これらの結果、2009年度の石油由来資源の使用量削減の目標を達成しました。この結果を踏まえて、2010年度も引き続き、これら3つのアプローチから削減活動を進めていきます。

石油由来資源の使用量

2009年度の目標と実績(2005年度比)
テーマ 2009年度目標 2009年度実績 達成度
循環型社会への対応 石油由来資源の使用量:+21.6%(売上高原単位 +18.2%
売上高原単位: 売上高あたりの環境負荷量。

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